March 13

世代会計(経済財政白書13年度版)

人が生涯を通じ、政府に対してどれだけ負担をし、政府からどれだけ受益を得るか。
この視点から財政のあり方を評価する仕組が「世代会計」です。

【生涯純受益額】

将来世代(80年以降生まれ) -4200万円
20代(70~79年生まれ)   -1300万円
30代(60~69年生まれ)   -1000万円
40代(50~59年生まれ)    -600万円
50代(40年~49年生まれ)    +90万円
60代(39年以前生まれ)    +5700万円